看護師転職サイトおすすめ紹介
- 登録が楽(30秒)
- しつこい電話・営業なし
- 情報収集だけOK
- 回復期リハビリ病棟の求人が多い
上記を満たす転職サイトを紹介します。回復期に転職した看護師の体験談も掲載。
看護師156名を対象とした独自のWebアンケート調査を実施(2026年1月)。回答結果に加え、各サービスの公開情報、掲載求人の傾向、対応エリア、サポート内容などを編集部で確認し、複数項目をもとに総合的にランキング化しています。
【個人情報安全】掲載サイトはプライバシーマーク取得やISMS認証を確認済みです。
| 転職サイト | 求人数 / 特徴 |
|---|---|
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1位
レバウェル看護
★★★★★ 4.6
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15.8万件
求人数No.1
オリコン満足度3部門1位 |
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2位
ナースではたらこ
★★★★☆ 4.1
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9.4万件
パート・派遣に強い
人材業界大手 |
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3位
ジョブメドレー
★★★★☆ 3.9
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4.3万件
事業所からスカウトが届く
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| 4位. 看護roo!転職 ★★★☆☆ 3.7 |
4万件
厳選求人を紹介
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| 5位. マイナビ看護師 ★★★☆☆ 3.6 |
9万件
退職・面接まで徹底サポート
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レバウェル看護
- 求人数No.1、15万件超え
- オリコン満足度3部門で1位の実績あり
- Google口コミ星4.1以上の高評価
- 離職率・職場の雰囲気など内部情報のわかる
| 求人数 | 15.8万件以上 |
|---|---|
| 得意な条件 |
| サポート内容 | |
|---|---|
| LINE相談 | 対応あり |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
| 勤務形態 | |
|---|---|
| 職種 | |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
非公開求人の数が多く、大手医療機関やクリニックの選択肢が豊富だったことも安心材料です。
使ったサイトの中で一番求人が多く、選択肢の広さに驚きました。しつこい電話などもなく自分のペースで使えたので、忙しい中でも無理なく転職活動を進められました。
| 会員登録&求人 | |
|---|---|
| 北海道 東北 | 北海道青森岩手秋田宮城山形福島 |
| 関東 | 東京神奈川埼玉千葉茨城栃木群馬 |
| 中部 | 新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知 |
| 近畿 | 三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山 |
| 中国 四国 | 鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知 |
| 九州 沖縄 | 福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄 |
- 最短2週間で内定も!スピード転職に強い
- 人材大手ディップが運営、日勤の求人案件が特に豊富
- 担当者が親身に対応、内情や職場環境の情報を丁寧に共有してくれる
- 子育て世代の情報など、聞きにくいことも代わりに確認してもらえる
| 求人数 | 9.4万件以上 |
|---|
| サポート内容 | |
|---|---|
| LINE相談 | 対応あり |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
| 勤務形態 | |
|---|---|
| 職種 | |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
担当の方が、自分に合う施設を選んでくれていました。親身になって探していただけたので、安心してお任せできました。
自分では聞きにくい内情や、転職先の子育て世代の情報なども聞いていただけたので、大変心強かったです。
- 登録で事業所からスカウトが届く、待ちの転職スタイルにも対応
- 医療・介護分野に強く、全国の求人を幅広くカバー
- スカウト機能で思わぬ好条件求人に出会えることも
| 求人数 | 4.3万件以上 |
|---|
| サポート内容 | |
|---|---|
| LINE相談 | 非対応(電話相談のみ) |
| 対応エリア | 全国 |
| 勤務形態 | |
|---|---|
| 職種 | |
| 対応エリア | 全国 |
登録してしばらくしたら事業所からスカウトが届き、自分では探していなかった職場と出会えました。急いでいない転職にはちょうどよいペースで活動できます。
- 1年以内の転職に人気!初めての転職活動にも安心
- 業界最大級の求人数、コンサルタントが厳選して紹介
- 気になる職場の最新の募集状況・今後の再開予測を教えてもらえる
| 求人数 | 4万件以上 |
|---|
| サポート内容 | |
|---|---|
| LINE相談 | 対応あり |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
| 勤務形態 | |
|---|---|
| 職種 | |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
仕事で忙しくしていても時間に追われることなく転職活動を進められました。見学や面接の調整もしてもらえて助かりました。
回復期リハ病棟
看護師 転職 体験談
急性期にいたときは、処置して記録して終わり、で毎日が過ぎていました。
患者さんが退院したあとどう暮らすのかまで考える余裕がなくて、それがずっと引っかかっていて。
回復期に来てからは、退院後の生活まで見ながら関われるので、やっと自分のやりたかった看護に近づけた感じがあります。
回復期は、患者さんの話がちゃんと看護につながるのがいいです。
「また自分で料理したい」とか「孫に会いに行きたい」とか、そういう言葉がそのまま目標になるので、ただケアをこなす感じになりにくいです。
疾患だけじゃなくて、その人の生活を見ながら関われるのが自分には合っていました。
PTやOT、ST、ソーシャルワーカーと一緒に話します。自宅の段差のこととか、トイレやお風呂が使えるかとか、退院後の生活に直結する話が多いです。病棟で見ている食事や睡眠、気分の落ち込みを伝えると、その情報がちゃんとチームの中で使われます。転職前はなんとなく「回復期はやりがいないのかな」と思ってましたが、そんなことは全然ないですね。看護師の役割が見えやすいのは、回復期で働いていてよかったと思うところです。
急性期にいたときは、処置して記録して、また次の患者さんへ、の繰り返しでした。
名前も病名も頭に入っているのに、その人がどんな家に帰るのかは知らないまま退院していくことが多くて。
回復期に来てからは、「家に帰ったらまた買い物に行きたい」とか、そういう話を聞きながら関われるようになりました。退院した後の生活を見ながら看護する感じが、自分にはしっくりきました。
