介護ワーカー登録してないのに電話来た!間違えてor勝手に登録された?【理由を解説】

要約

介護ワーカーに登録した心当たりがないのに電話が来た一番の理由は、「ケア求人ナビ」「 など情報サイトの利用。これらの情報サイトで求人を見ようとすると、自動的に介護ワーカーに登録されることがある。

そのまま介護ワーカーを利用するのも悪くないが、しつこいという口コミがかなり多いサイトなので、できれば他のサイトで求人探しをしてみることを推奨。おすすめは業界大手のレバウェル介護。こちらはGoogleマイビジネス評価で「総合No1」を獲得した実績があり、しかも求人数は19.4万件と業界トップクラスで介護ワーカーの4倍以上

レバウェル介護(求人数トップクラスの転職サイト)で近くの求人探してみませんか?

4月は3月で退職した人が徐々に求人を探し出す頃。それに合わせて施設も求人をドンドン出す時期なので、転職活動を始めるには最高のタイミングですよー!

利用は完全無料、登録は30秒で終わります!

北海道 東北北海道 青森 岩手 秋田 宮城
山形 福島
関東東京 神奈川 埼玉 千葉
茨城 栃木 群馬
中部新潟 富山 石川 福井 山梨
長野 岐阜 静岡 愛知
近畿三重 滋賀 京都 大阪 兵庫
奈良 和歌山
中国 四国鳥取 島根 岡山 広島 山口
徳島 香川 愛媛 高知
九州 沖縄福岡 佐賀 長崎 熊本
大分 宮崎 鹿児島 沖縄
目次

【介護ワーカー】登録の心当たりがないのに電話が来た理由

結論から言うと、一番考えられるのは提携求人情報サイトの利用です。仕組みが少々複雑なので、順を追って解説します。

介護転職サイトの中には、一見普通の転職サイトに見えて、色んな転職サイトの情報が集まっているだけの情報サイトというものが存在します。具体的に有名なのが、ケア求人ナビですが、他にも色々あります。

ここでは「ケア求人ナビ」を例に説明しますね。

ケア求人ナビは、一般的な介護転職サイトではありません。世の中の色んな転職サイトが保有している求人が、ただ一か所に集まっているだけの情報サイトです。イメージとしては、色んな飲食店が集まっているフードコートという感じです。

例えば、ケア求人ナビに以下のような求人が掲載されているとします。

  • 施設Aの求人
  • 施設Bの求人
  • 施設Cの求人
  • 施設Dの求人

しかしこれらの施設は、ケア求人ナビから応募する求人ではなく、様々な大手転職サイトが独自に保有している求人となります。図解にすると以下の通り。

飲食店がたくさん集まる「フードコート」のようなイメージ

このように、ケア求人ナビは色んな転職サイトが求人を持ち寄っている「場」にすぎません。

介護ワーカーが持ち寄っている求人に問い合わせると、自動的に介護ワーカーに登録される

引き続き、ケア求人ナビを例に実際に求人を見ていきます。ケア求人ナビで老人ホームの募集を見つけました。

しかしスクロールしていくと・・・以下の注意書きが出てきました。

「ウチ(ケア求人ナビ)は関係ないですよー」という内容

こちらの求人は、紹介会社・派遣会社の掲載案件となります。
応募先企業を経由してのご紹介となります。
ケア求人ナビでご応募いただいた後、エージェントから連絡があります。詳細を聞いた上で最終的な応募の判断をしていただけます。

ケア求人ナビより引用

ではこの紹介会社(エージェント)はどこかというと・・・・介護ワーカーでした!

このような仕組みから、転職サイトで求人を見ていて詳細を知りたいと思ったら、「いつの間にか介護ワーカーに登録されていた」という現象が起きます。

介護ワーカーにいつの間にか登録されたという口コミ

同様の状況に陥っている人は、かなり多いようです。

勝手に登録されて毎日電話くる介護ワーカーさん、メールまで寄越すけどこっちの名前を言わないあたり、何処かから横流しされた番号を勝手に登録してるのわかるし、もし介護職転職したくてもそこには絶対お願いしない

https://twitter.com/5y5axx123/status/1285108960576471041

登録してない介護ワーカーから鬼のように連絡が来て機嫌が悪いです。

https://twitter.com/sinceyou_staff/status/1394481512230264833

介護ワーカー
というサイト、しつこいくらいに電話くる
登録してないし、さらにショートメールまで来て迷惑極まりない…

https://twitter.com/reimu_kourindo/status/1419493784866344963

利用しないなら、退会しておいた方が無難でしょう。

介護ワーカーは連絡のしつこさに対して不満が多いサイト

介護ワーカー利用者の口コミを調査してみたところ、電話・担当者の対応に言及しているものが目立ちました。一部抜粋して紹介します。

電話がしつこい

介護ワーカーほんとしつこい。
電話も1時間に1回くらいかけてるし、転職しませんって言ってもしつこく電話かけてくる。

https://twitter.com/megumin1014/status/1313793055015596036

介護ワーカーLINEでも結構です言っても全然連絡来てやばかったから、めっちゃさらに結構です。言って断りました。一番しつこいかも、、、LINEとかで日にち決めてくれるサイトならよい。色んなサイト利用してて思った。

https://twitter.com/gigaspk_803/status/1684085420240547842

2番目の口コミの方は、複数の転職サイトを使った上で一番しつこいと感じているようですね。

「電話がしつこいから着信拒否しよう」としても、以下のように別の番号から着信が来ることもあるとのことです。

着信拒否しても別の電話番号からかけてくる

介護ワーカー着信拒否しても次から次へと番号替えて電話来る。21時台とかに電話掛かってくる事もあるしノルマ大変なんでしょうね

介護ワーカーはマジでしつこい
LINEブロックして着拒しても連絡くる。しつこくすればするほど信頼を失うってわからないのかな?求人内容は良かったとしても対応がゴミなのでマジで登録やめた方がいい

https://twitter.com/mixkgm/status/1387711709603799042

利用を断っても電話してくる

「もう利用しません」と断りを入れても、しばらくして電話が来るというケースもあるようです。

断っても断っても介護ワーカーの違う人から電話やメールがくる
アホなんかな?

https://twitter.com/kasugahime/status/1409319902322724864

介護ワーカーから電話がきまくる。
毎日毎日携帯変えて。
断っても着信拒否しても、次から次に。

https://twitter.com/yuhei_papa/status/1263639442687848448

こうなってしまうと、もう電話を拒否する術がないですね…。

担当者の対応に不満

介護ワーカーを普通に利用している方からは、担当者とのやり取りに不満をいだいた口コミもちらほらありました。

介護ワーカーの対応が酷すぎる。
転職活動中、19時半らへん電話がかかってきて酒飲んでるのかわからないですけど凄くヘラヘラしながら電話対応してきました。向こうは遊び感覚でしょうがこっちは真面目に転職活動してるのにがっかりでした。もう二度と利用しない

https://twitter.com/MONA_TUMU/status/1210688703779049472

介護ワーカー、試しに登録してみたのだが対応ひどすぎる。
強引に勧めさせといて”頑張ってください”……意味不明。

https://twitter.com/1110minionlove/status/1451347314400923671

1時間30分も説教受けたよ。何様なの、介護ワーカー。

https://egg.5ch.net/test/read.cgi/welfare/1414073838?v=pc

苦情口コミの背景を考察

介護ワーカーの「連絡がしつこい」という口コミを調査していくと、ある共通点を含んだ投稿が数件見つかりました。それは「企業内で情報共有がされていない」というものです。

介護ワーカーほんまにしつこい
退会してかなり経ってるし1回苦情の電話も入れてるのにまだかけてきた
「何ヶ月も前に退会してるし苦情も入れてるはず」って聞いたら知りませんでしたと。会社で情報交換とか管理なんもしてない

https://twitter.com/syuhei2431/status/1145618332344733697

介護ワーカーって転職サイトまじしつこい。
今は紹介不要です。他の方にも周知してくださいって何回も伝えてんのに改善されない。
そろそろ迷惑電話として警察に言おうかな

https://twitter.com/ydnOIBoBJd96463/status/173450294818368756

介護ワーカーは「着信拒否をしても別の番号からかけてくる」ことからわかるように、架電の窓口が複数あります。しかし、それぞれに情報共有がされていないため、以下のような状況が生じてしまいます。

  • 担当者Aさんに「もう連絡しないでください」と伝える
  • その旨は、社内で共有されない
  • 何も知らない別の担当者Bさんから電話がくる

→これが延々と繰り返されることで、「しつこい」という苦情が出てくるようになっていると考察されます。

まずは評判の良い介護転職サイトから使ってみるのがおすすめ

人生を左右する転職は、どのサイトで探すかがかなり重要です。なので現状登録されてしまっている介護ワーカーを使うのももちろん悪くはないですが、できるだけ評価が高く信頼できるサイトも検討してみてください。

口コミ評価が高く、求人数に強みのある転職サイトを以下にまとめました。特に1位のレバウェル介護は求人数が断トツで多く、「Googleマイビジネス評価」にて、総合評価No1を獲得した実績があるので、迷ったらこちらがおすすめです。

スクロールできます
転職サイト求人数評価強みエリア
レバウェル介護
1位.レバウェル介護
19.4万[件]4.78圧倒的な求人数の多さ
Googleマイビジネス評価口コミ総合No1
全国

2位.ジョブメドレー介護
7.8万[件]4.62会員数200万人突破
転職決定でお祝い金あり(条件付き)

3位.介護ワーカー
4.5万[件]4.61積極的なサポートが特徴
派遣も可能
全国
介護・福祉の求人・転職なら【マイナビ介護職】
4位.マイナビ介護職
7.2万[件]4.55人材業界大手のサービス
若手の転職がメイン
全国

5位.e介護転職
12.5万[件]4.39業界大手で知名度が高いサイト
求人ごとの情報量が少ない
全国

6位.介護求人ナビ
7.2万[件]4.21業界大手で知名度が高いサイト
求人数は多いが、同じ事業所の求人が重複している
全国
求人数:2024年3月時点

レバウェル介護|求人数トップクラス!Google口コミ評価総合No1実績あり

レバウェル介護は、19.4万件の介護求人を扱う大型介護転職サイトです。求人数は業界トップクラス、15万を超えるサイトはレバウェル介護以外にほとんどなく、まさに桁が一つ違います。

また求人数だけでなくサービス全体でも質が高く、Googleマイビジネスの口コミ評点で「総合評価No1」を獲得した実績があります。求人数・質、アドバイザーの丁寧な対応が高く評価されてる転職サイトです。

介護転職サイトはそれぞれ強みがありますが、求人・担当者の対応ともに高水準のサービス品質のサイトで、どれか1つ選ぶとすれば、まずレバウェル介護をおすすめします。求人探しに妥協したくないという方は、ぜひサイトをチェックしてみてください。

ジョブメドレー介護|会員数200万人突破の老舗サイト

ジョブメドレー介護は、直接応募型の介護転職サイトです。担当者が仲介しないので転職サポートは一切ありませんが、その分マイペースに求人を探したい方にはおすすめできます。

求人数は7.8万件とかなり多く、求人探しには非常に役立ちます。またジョブメドレー介護経由で採用が決まり、一定期間仕事が続けば「勤続支援金(お祝い金)」をもらえる制度もあります。(1~3万円ほど)

掛け持ちサイトとして利用されることも多いです。レバウェル介護+ジョブメドレー介護といった組み合わせで登録すれば、応募先が見つからないことはまずないでしょう。

介護転職でよくある質問

転職サイトに関する質問

転職サイトとは?

人材を採用したい施設と求職者をマッチングさせる人材紹介サービスです。以下のことをしてくれます。

  • 非公開求人の紹介
  • 施設への推薦(プッシュ)
  • 選考対策(書類添削や面接回答のアドバイス)
  • 給与交渉
  • 面接日時の取り決め代行(便利!!)

求職者側に費用は一切かかりません。情報収集のために使うのもアリです。

転職サイトはなぜ無料なのですか?

転職サイトは施設からお金をもらうビジネスモデルだからです。

施設に人材を紹介し、施設からの手数料を収益としています。なので求職者は完全無料で利用できるのです。

またそもそも人材紹介事業では、一般の求職者からお金をもらうのが禁止されています。

転職サイトは何社利用すべきでしょうか?

2~3つ併用するのがおすすめです。1つだと紹介求人数が少なくなりますし、アドバイスが偏ってしまいかねないからです。

掛け持ちするほど選択肢が増えて、転職期間が短くなる傾向にあります。

転職サイトを使っていることは施設にバレますか?

バレることはまずありません。施設は応募していない求職者情報を見れませんし、信用が命の人材紹介業は何より個人情報の扱いを徹底しているためです。

転職サイトではなく、スカウト型求人サイト(ジョブメドレーなど)であっても、企業ブロック機能がついているので、しっかりと対策していればバレることはないでしょう。

転職サイトを使うデメリットはありますか?

転職サイトは求職者の内定が決まって収益が出る仕組みなので、一部の悪質なエージェントに当たってしまうと、とにかく応募しましょう、と急かされることがあります。

転職の希望や軸が明確ならきっぱりと意思表示できると思いますが、押しに弱い人やエージェントが正しいと思いこんでしまう人は、本当は希望していない企業に応募してしまうこともあります。

転職サイトを利用する際には、希望条件や譲れない条件、NG条件などを明確にしておき、希望に沿わない求人は応募しないことが重要です。

転職サイトに断られることはありますか?

利用対象外の場合は、断られることがあります。例えば、キャリアが浅い・地方に住んでいるなどがよくあるケースです。

また、短期離職を繰り返していたり、ブランク期間が長すぎたりする場合は、「紹介できる求人はありません」とやんわり断られることもあります。

転職サイトの賢い選び方は?

複数まとめて登録し、最初のキャリア面談で「信頼できそう」と感じたところをメインで使うのが賢いやり方です。

転職サイトのサービス内容は、どれも求人紹介・選考対策・日程調整代行・年収交渉代行の部分は同じです。(利用無料でサービス内容に差がないので、エージェントは差別化が難しい業態)

また、転職サイトは、「どのサービスか」よりも「誰に担当してもらうか(担当エージェント)」が重要なので、まずは比較検討してみるのが良いでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次